メンタル強化・幸福度UP

学力・IQより大事な「非認知能力」が人生の成功と幸福度を左右する

2021年1月6日

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こんにちは、心理カウンセラーのJunです。

 

みなさん、特に子どもを持つ親御さん、「非認知能力」という言葉をご存知でしょうか?

ここ10年ほどの最近出てきた言葉ですが、この非認知能力を子どものときにうまく育てることができたかどうかで、将来の年収や幸福度に大きくかかわるものとされ注目されています。

 

非認知能力とは、知能指数(IQ)や学力テストなどで数値化できる認知能力以外の能力全般を指します。

例えば、ひとつのことに粘り強く取り組む力や自制心、ストレス耐性、主体性、学習意欲などです。

非認知能力は、人生を生きる上で必要となってくる様々な能力をまとめた言い方なので、一言で例えることは難しいですが、あえて例えるのであれば「人生の成功を左右する能力」と言えます。

 

学校の成績やIQが高いと学生の間は活躍はできても、社会に出てから同じように活躍できるとは限りません。

社会で活躍するには、学力やIQといった認知能力以外の能力、つまり非認知能力がカギを握っていることは社会人であれば納得いくことです。

だから「人生の成功を左右する能力」ということができます。

 

そして、衝撃的な事実が、この非認知能力は3歳~6歳までの育ち方でほぼ決定するということが科学的な根拠として裏付けされていることです。

3歳~6歳までとはなんともショックな事実ではないでしょうか?

 

やる気が続かない、そもそもやる気が出ない、モチベーションがあがらない、悲観的になってしまう、ストレスに弱い、主体性がない、人間関係構築能力が低い、食べ物などの誘惑にすぐに負ける、自制心が低い、などなど、こういったメンタルの弱さを感じて、人生を向上させるために様々な本を読んだり、メンタル改善に取り組んだ結果、どうでしたでしょうか?

ある程度の期間、がんばることができても、結局もとのダメな自分に戻ってしまうということがほとんどだと思います。

 

実はコレらは、まさに非認知能力の低さが原因とも言えます。

3歳までにしっかり非認知能力を高めることができていれば、大人になって苦労せずに済みます。

 

そして、非認知能力の低さは、実際に学歴や年収や幸福度に大きくかかわるという研究結果があり、裏付けられています。

 

今回は、「非認知能力」をテーマに、そもそも非認知能力とはどんな能力なのか、どういったメリットがあるのか、育成のためにどういった教育をすればいいのか、大人になってから伸ばすことはできるのか、など非認知能力について理解を深めるため徹底的にお話していきます。

 

非認知能力とは

 

非認知能力とは、どういった能力でしょうか?

 

非認知能力一覧

具体的にどういったものがあるか一覧でみてみます。

 

非認知能力一覧

  • 粘り強さ
  • 誠実さ
  • 自制心
  • 忍耐力
  • 楽観主義
  • レジリエンス(心のしなやかさ)
  • 好奇心
  • 主体性
  • ストレス耐性
  • 人間関係構築能力
  • 協調性
  • 共感力
  • 自立心
  • 意欲力

どれも人生の成功と幸福にかかわる大事な能力です。

 

非認知能力と認知能力の違い

非認知能力と対極にあるのが「認知能力」です。

 

「認知能力」は、知能指数(IQ)や学力テストなどで数値化できる知的な能力を指します。

一方、「非認知能力」は、認知能力以外の能力全般のことで、ひとつのことに粘り強く取り組む力や自制心、ストレス耐性、主体性、学習意欲など「人生の成功を左右する能力」のことです。

 

OECD(経済協力開発機構)では「社会情動的スキル」といわれ、具体的には「目標の達成」「他者との協力」「情動の制御」に関わる能力として整理されています。

欧米を中心に世界中で注目を集めている能力ですが、日本ではコレと同じ意味で非認知能力または非認知スキルと呼んでいます。

 

非認知能力とメタ認知能力の違い

非認知能力と似た言葉に「メタ認知能力」という言葉がありますが、違いをみてみましょう。

 

「メタ認知能力」とは、1970年代にアメリカの心理学者のジョン・H・フラベルが提唱したのが発祥した言葉です。

「メタ認知」とは、自分が物事を認知している状態そのものを客観的に認知している状態のことで、「メタ」というのは「より高次の」という意味です。

要するに簡単に言うと、自分自身の思考や行動を客観的に認識する能力を「メタ認知能力」とよびます。

 

つまり、自分自身を深く理解し、自分をコントロールする力を持ち、感情が安定し、正しい判断ができる能力です。

 

これは、非認知能力に通じる能力なので、メタ認知能力は非認知能力の一部ということができます。

 

非認知能力とEQ(心の知能指数)の違い

次に、IQ(知能指数)以外の能力として知られるEQ(心の知能指数)と非認知能力の違いについてみていきましょう。

 

EQは、Emotional intelligence Quotientの略語で、日本語では心の知能指数、感情調整能力と呼ばれています。

知能指数であるIQ(Intelligence Quotient)の対極にあるもので、非認知能力と近い概念です。

 

社会に出てから成功するために必要な能力の1つとして位置づけられているという点も非認知能力と共通しています。

 

非認知能力と少し違う点は、EQは主に感情にフォーカスした能力のことで、目標達成へ意欲を継続させる能力、自制心、自己コントロール、協調性などで、レジリエンス(心のしなやかさ)やストレス耐性などを含む非認知能力の方がより幅広い意味をもっています。

 

非認知能力が注目される理由(非認知能力の必要性について)

非認知能力が注目される理由は、社会が求める人材像が変化したからです。

以前の昭和から平成の前半までの、大量に生産すればモノが売れた時代に必要としたのは、事務的な仕事や繰り返しの多い機械的な作業をより短い時間内にすばやく正確にこなすことのできる人材でした。

つまり、認知能力、IQが高い人でした。

 

しかし、インターネットをはじめとする情報化社会となり、そういった単純作業はAIにとってかわられるなど、社会では不要な能力となっています。

 

一方で、新しいアイデアを出す能力、インプットした情報を総合して問題解決に応用する能力、深い分析をする能力、効果的な情報を発信する能力、チームで仕事をする能力などが必要とされるようになりました。

そういった能力の種になるのが、まさに非認知能力です。

 

非認知能力のメリット

ノーベル経済学賞受賞のジェームズ・J・ヘックマン教授が研究した「ペリー就学前プロジェクト(ペリー就学前計画)」では、1962年から1967年の間、アメリカのミシガン州に住む低所得者層家庭の3〜4歳児の子どもたち123名を対象に、就学前に良質な保育・教育を受ける子供と特に何も受けない子供の2つのグループに分けて、その後40歳まで追跡し、比較するという実験が行われました。

この調査結果では、就学前に良質な保育・教育を受けた子どもは、成人後に高校卒業率、犯罪率、生活保護率く、年収、持ち家率、といった項目であきらかな差が出ました。

つまり、子どもの期間に適切な環境で適切な関わりを持つことは、その後の人生の成功や幸福度に大きく関係しているということがわかりました。

 

非認知能力は、就学前の年齢(3歳~6歳)までに育つかどうかが決まるといわれていて、社会に出てからの成功を左右する能力です。

この能力を鍛えることは、人生を成功に導き、幸福度を上げることに大きく寄与します。

 

非認知能力の育成方法

 

それでは、非認知能力を育てていくために、どういったことが必要になるかみていきましょう。

 

まず前提として、非認知能力を高めるためのメソッドは確率されていません。

数学や国語などの学校の科目のように、答えがあり、マニュアルが用意できるようなものではありません。

現在もこれについては全世界の有識者が研究しているテーマでもあります。

 

ただ、何をしたらいいかわからないというわけでもありません。

ポール・タフ著『私たちは子どもに何ができるのかー非認知能力を育み、格差に挑む』2017年9月10日出版では、次のよう説明されています。

模倣して広める手法は、社会福祉や教育の分野では、技術分野とおなじようにうまくいくわけではない。

そこで本書ではさまざまな事例を、模倣すべき見本としてではなく、根底にあるアイデアや戦略の具体例として検討していく。

成功例それぞれの核となる原理を抽出して解説し、共通点を見つけることが本書の目的である。

この本は、教育政策を中心に活動を行うフリージャーナリストのポール・タフが非認知能力についての最新の情報をまとめたものです。

これによると、非認知能力のマニュアルはないけど、成功事例をもとに共通点を見つけることで、非認知能力の育成方法とすることができると考えています。

 

非認知能力を高めた成功事例として面白いのが、チェスのコーチであるエリザベス・スピーゲルの話があります。

彼女はブルックリンにある普通の高校でチェスを教えていましたが、そこの生徒はもっと財力のある私立学校のチーム相手に常勝し、全国でも勝ち上がれる強豪チームへ変貌させたという話です。

そこの生徒はただチェスを教わっていたのみにかかわらず、目標を高く持つこと、自信を持つこと、チームへの帰属意識、ストレス対処する弾力性(レジリエンス)が高いレベルで備わっていたというのです。

彼女がしたのは、生徒のミスを一緒に熱心に分析し、次にどうしたらよいかを理解させることだけです。

しかし、こういった生徒たちのプレーを注意深く、細かなところまで見つめることで、チェスの能力だけでなく、生活全般への取り組み方まで影響を及ぼしたというのです。

 

指導者が一緒に寄り添いサポートすること

この成功事例からわかるのは、「指導者が一緒に寄り添ってサポートした」という点が重要なポイントになっているということです。

 

また、指導者が一緒に寄り添いサポートすることが大切な例が他にもあります。

スタンフォード大学のジェフリー・コーエンがイェール大学の助教授だった1990年後半に開発したテクニックで「思慮深い介入」というものがあります。

これは、ストレスの過剰に反応しすぎてしまうなど非認知能力が低い学生に作文を書かせ、そのフィードバックとして教師が手書きの付箋を貼るというものです。

付箋は普通の内容のものと高い期待を含む内容の2種類あり、2グループにわけてフィードバックしました。

高い期待の付箋には「作文にコメントを書き込んだのは、きみに大いに期待しているから、そしてきみがそれに応えられると思ったからです」という風に添えました。

そうすると普通の内容の付箋をもらった学生に比べ、高い期待の内容が書かれた付箋をもらった学生の方が、圧倒的に高い割合で作文を修正したというのです。

 

こういったことから、子どもや生徒に対してちょっと接し方を変えるだけで、非認知能力が高まるということがわかりました。

つまり、非認知能力を育てる方法は何か?といわれると、「一緒に寄り添ってサポートすること」というシンプルなことが答えといえます。

 

非認知能力の訓練のベスト期間は3歳~6歳まで

それから、忘れてはいけないのが、先ほどのヘックマン教授が研究した「ペリー就学前プロジェクト(ペリー就学前計画)」で明らかになった、就学前の子どもへの接し方が大人になり社会に出てからの成功と幸せを左右させるということです。

 

非認知能力を高めるために幼少期が重要な根拠は他にもあります。

1986年に西インド諸島大学の研究者チームがジャマイカの最貧困地域で129人の乳幼児を対象に4つのグループに分けて子どもへの接し方を変えて2年間保育や教育を行い、その後30歳前半まで追跡調査を行ったもです。

1つ目のグループは、有資格の研究者による1時間の家庭訪問を週1回行い、親に対して絵本の読み聞かせ、歌をうたったり、いないいないばあの遊びをしたりするよう指導しました。

2つ目のグループは、栄養補助食品を受け取る。

3つ目のグループは、補助食品と1グループ目と同じ家庭訪問の両方を受ける。

4つ目のグループは、何も受けない。

結果、栄養補助食品の効果はほとんどみられず、子どもともっと遊ぶようにという親へ指導するための家庭訪問を受けた家庭の子どもに大きく効果がでました。

親と一緒に遊ぶ指導を受けた家庭の子どもは、知能指数も高く、攻撃的な行動はすくなく、自制ができる人格となり、年収にいたっては他のグループより25%高いという結果がでました。

 

こういったことからも、幼少期に親と接する機会が多いことがとても重要なのがわかります。

 

さらに生後1歳まで期間は超重要

生まれて1歳になるまでの間に、温かく気配りの行き届いた子育てを経験した子どもは、親と強い結びつきを形成します。

これを心理学用語で「心の安全基地」ができる、または「心のアタッチメント(愛着)」ができるといいます。

 

1970年代にミネソタ大学で始まった長期の研究によると、1歳時点で母親との間に心の安全基地を形成出来た子どもは、保育園・幼稚園では注意深く物事に集中することができ、小学校・中学校では、好奇心とレジリエンスを示し、高校は中退することなく卒業する確率が著しく高かったそうです。

 

非認知能力を育てる上での弊害

ここまでで、非認知能力を育てるには、学生であれば教師などの指導者の接し方、小さい子どもであれば親の接し方が重要なのはわかりました。

では、そういった接し方ができなくなる弊害はなんでしょうか?

 

それは一言でいうと、子どもに接する側の心に余裕があるかないか、ストレスを溜めすぎていないということが重要になります。

親や教師、接する側の人がストレスにさらされていると、子どもを注意深く観察し、配慮の行き届いた対応ができません。

 

そもそも、幼少期に非認知能力が育つ環境でなかった人が親は、親自身が非認知能力が低いためストレスに弱く、自制心も弱く、アルコールやドラッグ、スマホなどの刺激の強い(快楽物質のドーパミンがでやすい)ものに依存するなど自暴自棄になったり、余裕を持つどころか、逆に自分を追い込む行動をしがちです。

そしてそういった行動はますます生活から余裕を奪うため、子どもと接する余裕も作ることができないという悪循環に陥っている場合がほとんどです。

 

この悪循環から抜け出すには、まずそういった事実に気づき、現実に目を向けることが大切です。

限られた時間の中、1度にたくさんのことはできません。

1つ1つ課題をクリアしていくことが大切です。

 

場合によっては、親族や施設など周りにヘルプを求めることも必要です。

 

大人になってから非認知能力を育てることは可能か?

幼少期に非認知能力が育たなかった場合、大人になってから非認知能力を育てることは無理なのでしょうか?

 

この疑問について、ポール・タフ著『私たちは子どもに何ができるのかー非認知能力を育み、格差に挑む』2017年9月10日出版で、次のような説明があります。

知的な課題に粘り強く取り組み、苦労しながらやり遂げる経験は、生徒たちに深い影響を与える。

幼少期の温かいやりとりと同程度の深度で影響を与える。

つまり、幼少期にうまく非認知能力が育たなくても、知的な課題に粘り強く取り組み、苦労しながらやり遂げる経験をすることで、非認知能力を高めることは可能だということです。

 

しかし、知的な課題に取り組むといっても、何でもいいというわけではありません。

もし自分が興味がない内容であれば、粘り強く取り組むことは難しくなります。

逆を言えば、自分が興味のある内容であれば、楽しんで取り組むことができます。

そのためには、まず「自分自身が何に興味があるのか?」「将来どういった仕事をどういった環境で行いどういった人間関係を構築したいか?」といった自分が興味を持つことを知ることが重要です。

 

自分の興味、やりたいことがわからないということがあるかもしれません。

ほとんどの人は大人になるにつれ、子どものころに持っていた夢や理想をあきらめ、とりあえず学校を卒業して、とりあえず就職するといった誰かが用意したレールに乗ることで落ち着きます。

そして「~しなければならないからやる」といった軸で考え、「自分がやりたいからやる」という軸では考えなくなり、自分が本当になにをしたいのか、このままの人生でいいのかがわからなくなってしまいます。

 

非認知能力は大人になってからも高めることは可能ですが、そのためには知的な課題をみつけて粘り強く取り組み、やりとげる経験が必要です。

粘り強く取り組むためには、自分が興味のあること、本当にやりたいことを見つけることから始まります。

 

最後に

今回は、「非認知能力」をテーマに、そもそもどんな能力なのか、非認知能力を伸ばすためにはどういったことをすればいいのかについて解説しました。

 

簡単にまとめると次の通りです。

「非認知能力」は、知能指数(IQ)や学力テストなどで数値化できる知的な能力である認知能力以外の能力全般のことで、ひとつのことに粘り強く取り組む力や自制心、ストレス耐性、主体性、学習意欲など「人生の成功を左右する能力」のこと。

そして、それを伸ばすには、子どもであれば温かいやりとりで育てること、大人であれば知的な課題に粘り強く取り組み、苦労しながらやり遂げる経験をすることで育ちます。

 

実は、私も現在1歳と3歳の子どもがおりまして、子どもの非認知能力を高めてあげるような関わりができているのか、これまでの自分の行動を振り返ると反省することがあるなと実感しております。

それは、働き盛りで時間が少ないこと、親初心者のためどう育てたらいいかわからないこと、子どもができることで生活環境が激変するためその変化についていけていないということが原因です。

こういった親の環境は私だけではなく、多くの方が感じていることだとも思います。

働き盛りで時間におわれてる親が育児に専念できる余裕を持つためにできることは、まずは非認知能力が親の関わり方に大きく左右されるという事実をしっかり認識することが第一歩です。

そして、余裕を生み出すための工夫を考えていくことだと思います。

そのために、おすすめなのは、関連した本を読むことがコスパもよく一番いいかと思います。

どうしても、自分ひとりで解決できない場合は、親族や施設など周りに頼るのも1つの方法です。

どちらにしても、現状を変えていくのは自分自身です。

できることから1つずつやっていきましょう。

 

参考文献

ポール・タフ著『私たちは子どもに何ができるのかー非認知能力を育み、格差に挑む』2017年9月10日出版

 

「非認知能力」に関連する本・書籍

『私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む』|ポール・タフ|2017/9/6

『成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか』|ポール・タフ|2013/12/19

『社会情動的スキル ― 学びに向かう力』|経済協力開発機構(OECD)|2018/5/12

『キッズアプローチ 子ども主体の保育 生きる力・非認知能力を育てる』|大塚 雅一|2020/12/1

『やり抜く力 GRIT(グリット) ― 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける」|アンジェラ・ダックワース|2016/9/9

『マインドセット「やればできる! 」の研究』 |キャロル・S・ドゥエック|2016/1/15

『幼児教育の経済学』|ジェームズ・J・ヘックマン|2015/6/19

『0.1.2歳児 愛着関係をはぐくむ保育 ― 40の事例を通して考える (保育力UP!)』|帆足 暁子|2019/2/26

『「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育』|ボーク 重子|2018/10/26

『家庭、学校、職場で生かせる!自分と相手の非認知能力を伸ばすコツ』|中山 芳一|2020/6/24

『モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方 3歳 〜 12歳 の子ども対象』|島村 華子|2020/4/17

 

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